考えを少しずつ整理して、相談の土台をつくる。最後にできるのは、そのままAIへ貼れるプロンプトです。
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入力確認待ち
上の架空の「仕事の遅れ」を使った説明例です。以下は運営者が説明用に作成した架空の回答で、実際にAIへ送信・測定した結果ではありません。
直近20件のうち5件が遅れたという記録だけでは、増員が必要かは決められません。まず、遅れた仕事の待ち時間と手戻りを確認しましょう。仕事量の多さ以外に、確認待ちや依頼条件の変更も原因として考えられます。追加費用をかけずに2週間で試すなら、最初に遅れた1件の工程を振り返ってください。
入力例で確認済みなのは「20件中5件が締切を過ぎた」こと。「仕事量が多すぎる」「確認待ちや条件変更が原因」は仮説です。回答に新しく出てきた原因を、確認済みの事実として扱わないようにします。
①遅れた仕事は、どの工程で何日待ったか。②やり直しは、いつ、何の理由で起きたか。③同じ期間に締切を守れた仕事との違いは何か。担当者の印象だけで決めず、日程や依頼の記録と照合します。
まず遅れた1件について「着手日・確認依頼日・返答日・やり直し理由」を匿名のメモにまとめます。その後、確認待ちの短縮など1つの方法を2週間試し、待ち日数と手戻り件数を比べます。これは試し方の例で、改善効果を保証するものではありません。
自分の相談では、実際の条件に合うかを確かめてから行動してください。機密情報や個人情報は外部AIへ貼る前にも取り除きます。AIへの貼り付けは手動で行います。